酵素と運動で代謝アップ

酵素は体に必要なことは分かりました。毎日の生活の食べる、寝る、活動が柱です。

規則正しい生活習慣をしつつ酵素を摂ることが求められます。酵素サピリメントをダイエット目的で利用する人が多いと思いますが、酵素は代謝に関わっています。酵素が十分ですと代謝にまわせるのでダイエットにも効果が高くなります。

基礎代謝は安静にしている時にも常に使っているエネルギーのことです。

さらに運動をして基礎代謝を上げれば、より酵素が機能してダイエットしやすい体になります。それには筋肉量を増やすことです。

筋トレ後の20分後くらいには、不足したエネルギーを糖質と蛋白質で補いましょう。ビタミンCやクエン酸入りのジュースがいいでしょう。ふだんの食事は偏りなく万弁なく食べましょう。食品成分表等を活用しましょう。

筋肉量が増えれば、たとえ何もしていなくてもいくらかカロリーは消費されます。

蛋白質は一度にたくさんではなく、適量を分けて摂りましょう。一度にたくさん摂りすぎると腎臓にも負担がかかります。

代謝をあげるには体をやわらかくして、血流をよくしましょう。そのためにはストレッチです。ストレッチは反動をつけずに、伸びている筋肉を意識して呼吸をゆっくりしながら行いましょう。

普段の姿勢に気をつけて、歩く速度をアップすることでも筋力がアップします。

ウォーキングなどの有酸素運動で心配機能を高めましょう。座り方を変えるだけでも基礎代謝はアップします。背もたれに持たれずに、背中ピンと張って座りましょう。インナーマッスルが鍛えられます。歩くときもモデルになった気分で背中をはって、目線は遠くをみながら、脚は一直線上を歩くイメージで、速足でさくさくと歩きましょう。

人間が1日に消費するエネルギー量は、基礎代謝が6~7割、運動で消費する代謝が2~3割で残りが食事で使う代謝です。妊娠・出産のある女性の方が体脂肪が多く、筋肉が少ないので男性より基礎代謝が低いです。

基礎代謝は40才ころから急激に少なくなっていきます。中年太りは基礎代謝の影響で太りやすくなっています。腕立て伏せや腹筋、ダンベル体操などの無酸素運動で筋肉を増やして基礎代謝をあげましょう。基礎代謝は気温が高い夏より、気温の低い冬の方が高いです。

腕・足・腹筋の筋トレを2日に1回はやりましょう。

ぬるめのお湯に20分ほど浸かりましょう。血行がよくなります。ウォーキング等の運動は食後30分が効果的です。

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2012年5月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:健康

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